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ikeda hachi

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能面のミニチュア制作

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様々な粘土がお試しで使えるという、特権がございまして
キメが細かくフィギュア向き、削る、ヤスリをかけるとツルツルに、という石紛粘土の特性生かしてちゃんと使ってみよう!ってことで
お面好きなので、能面を作ることにしました。

これ、般若。
どうみても、笑ってる外国人にしか見えません。

HAHAHAHA!

という笑い声が私には聞こえます。

一番最初、もっと笑っててフクヨカやったから、ホッペをギュッと押したら、ほっそりそれらしくなったけど
もっと、人間から遠ざけよう!と、手を加えれば加えれるほど、人間(イタリア人あたり)に近づいてきて、笑うことをやめてくれません。

目を削ってもっと寄せますか?とか、いや、顎をシャープに…とか言うてたら、整形のオペしてる気分になりました。

あと、こういう系も作るんや。ってことと、これを真剣に作ってる自分にたまに笑ってしまいます。

一日一面を目標に作ってますが、2日目までは順調やったのに、3日目で即狂わされました。
4日目の今日もなでなでしてます。
明日はできないので、仕上がりはあさってかな。

愛着湧いてくる。

これで色塗ったら般若らしくなる!という周りの期待を見事に裏切ってほしい。という私の気持ち。

福知山の能面博物館だれか行きませんか。
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by i_1234567 | 2013-03-23 22:48
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